白井農園は、富士山のふもと、伊豆の入り口・函南町でトマト一筋の生産家です。
私たちの住む静岡県田方郡函南町は、寒さ熱さのメリハリもあり季節の彩りも豊かな過ごしやすい地域で、トマトの栽培にも適した栄養価の高い土壌に恵まれています。

※農園からの眺め

商品紹介

白井農園では生食用のトマトや、トマトの加工品を直接販売しております。
お買い求めは、直接ご連絡いただくか、ネットショップにてお待ちしております!

大玉品種「麗容」レイヨウ

代々生産しています。
収穫量が多く、安定供給できる品質の優等生!
肥田の土と相性が良く、酸味と甘みが絶妙に合わさった〝フレッシュなトマトらしい味″。
トマト本来の瑞々(みずみず)しさが特徴的で是非そのままかぶりついていただきたい商品です。

ご購入はこちらから

中玉品種「華小町」ハナコマチ

麗容よりも一回り小さい、でもミニトマトより大きい「中玉」です。
皮が非常に薄く、食感を邪魔しません。
果肉は柔らかくフルーティーな香りと甘みを堪能できます。
収穫が非常に難しく、希少性が高いプレミアムな品種です。
トマト嫌いだった皆さんが、トマトを大丈夫と思ってしまうくらいフルーティーな味わいに驚かれます。
大人気の希少商品につき、見つけた時がチャンスです!

ご購入はこちらから

究極のトマトジュース ~原材料、トマトだけ。~

トマト一筋白井農園が作った、無添加・無塩・保存料不使用の〝究極のトマトジュース″です。
生食用と同じトマトなのに、規格外というだけの美味しいトマト達…。
かわいい子達の活躍の場にするためにジュースを作ったら大人気に!!
ごくごく飲める、ちょっと濃い目のナチュラルなジュースはご贈答にも遣われています。

ご購入はこちらから
商品のご購入はこちらをクリック(ネットショップへ入ります)

トマトたちがストレスなく素直に育つように 〜私たちのこだわり〜

減農薬について

現在では人間もトマトも、病気に対して予防や投薬なしに元気に育つことはありません。
当園は従来の化学的な農薬だけには頼らず、トマト達がストレスなく素直に育つように、病気になりにくい安全な農薬を最適に使用し、彼らの生命力をサポートすることが「栽培」だと考えています。

散布だけに頼らない「減農薬の工夫」

  • 1散布する回数を減らす
  • 2散布しないで虫だけを減らす
  • 防虫ネットで覆う
  • 粘着板で害虫をキャッチ
  • 特殊な薬剤テープの使用
    トマトにも人にも害がなく、特定の害虫だけを増やさない薬剤テープを使用して、虫の増殖を止める
  • 天然由来の薬剤」や「微生物を活用した薬剤」等を積極的に使用
  • トマトの交配に利用しているマルハナバチに影響の少ない農薬を使用し、受粉の手伝いをさせている
kodawari_photo01

還元型活性水について

遠赤外線やマイナスイオンを放出する石(シリカブラック)を含む数種類の天然鉱石を水に浸けることで、ミネラル水に変化します。
ミネラル水は分子の細かい活性水であるため、トマトへの水分の吸収を促したり、脱臭・防カビ・防菌等の健康維持につながっています。

肥田の土壌について

函南町・肥田の土壌は水はけが良く、昔から果樹や果菜類にはとても適しています。
じめじめした土壌を嫌うトマトにとってはまさに宝の土と言えます。
しかし栽培し続けていれば、元気に育っているように見えてもストレスをゼロにはできません。
逆を返せばそれだけ味の良い実が収穫できる土壌ですが、樹の勢いが衰え始めれば、病気になり易くなったり収穫量が不安定になり易いので、一層の栽培管理と熟練の状況判断が必要です。

寝る子は育つ…トマトも同じです

土は植物のベッドです。
先祖代々の肥田の土をフカフカに保てるように、有機肥料を主に使用しています。
フカフカの土は根を張りやすくなり、結果、トマトたちは健康で元気に育ちます(化学肥料も併用しています)。

kodawari_photo02
kodawari_photo03

本来、植物は垂直に育てた方が、素直に育ちます。
ただし、ハウスで育てる上では、永遠に垂直にという訳にはいきません。
そこで私達の農園では、一般的な「ナナメ誘引法」ではなく、出来るだけ垂直な姿勢を維持できるように、下から上に、茎を折ることなくUターンさせて、タテ方向に育つように支えを付けて栽培しています。

農園からのメッセージ

愛情をたっぷり注いで作りました。

私達白井農園は、トマト一筋に栽培を続け、小規模の利点を活かして地元の皆様にお選びいただける品質を保っています。それは、先祖代々の土壌に現代的な工夫をプラスし、愛情をたっぷり注いだからであると自負しています。
トマトにストレスを与えて糖度を高めるのではなく、トマト自身が美味しく元気に育とうとする「生命力」を支える農業に徹し、これからも安心・安全・美味しさを追求してまいります。

白井農園

白井農園

〒419-0125 静岡県田方郡函南町肥田715
電話&FAX:055-978-2931
メール:shiro-fa@lapis.plala.or.jp

message_photo01 message_tomto

お問い合わせ

白井農園へのご質問、お問い合わせは下記のフォームにお気軽に入力ください。
※印は必須事項となります。

お名前
ご住所
お電話番号
メールアドレス
お問い合わせ内容

★お客様の個人情報は、弊社業務以外の目的で使用したり、外部に漏えいするようなことのないように細心の注意を払って管理いたします。